5号機が次々と投入される中、気になる1台が近くのホールに入った。
「ホークⅢ」
5号機時代各メーカー試行錯誤を繰り返しているようだが、
「ホークⅢ」は5号機時代にRMいわゆるリセットモーニングと天井を実現させた。
一概にモーニングと天井といえど、4号機のST時代とは違い、
ボーナスが成立するわけではなく悪魔でボーナスは自力。
要するにRTを駆使することによって、モーニングと天井に見立てたと言ったら
お解りいただけるだろうか?
設定変更後に必ずRTに突入、ボーナス成立まで継続。
天井は977G消化した次GからRTに突入、これまたボーナス成立まで継続。
とここまでは打ち手である我々の立場の話
逆にホール側に取っては非常に扱いづらいだろう。
なんせ
設定変更したら必ず無限RTに突入してしまうからだ。
据置の場合も同様に天井がある。
仮に950Gで閉店を迎えたとすると、
次の朝一は割がマイナスからのスタートは間違いない。
ホール側は打つ手がない。
4号機のST機時代と違いストック飛ばしなる裏技も使えない。
ただし、この台に限ってだが。
5号機時代到来の今、新しい眼差しが差し込んだのは間違いない。
打ち手もホールも今後に期待するしかない。